やってみたいがここにある

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やってみたいがここにある

やってみたいこと、行ってみたいところ、してみたいことを紹介するという設定の雑記ブログ。略称は「やってここ」

ポケモンGOが日本リリースされたら起きるであろうことを考えてみた

ゲーム

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ポケモンGOがリリースされるというのではてなブログやツイッター、果てはヤフーニュースやNHKでも話題になっている

僕も上記のサイトなどで調べてみるとこれはとんでもないのが出てきたな。といった感じ

せっかくなのでいかにポケモンGOがすごいか説明しようと思う

 

 

ポケモンGOとは

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。
『Pokémon GO』公式サイトより


もうこれだけでわくわくするよね

文章だけじゃなくて動画もあったのでこちらも

 


【公式】『Pokémon GO』 初公開映像

 

 

めちゃめちゃ楽しそうじゃない??

スマホを通せば現実にポケモンが現れてそれが動くし捕まえれる

その上協力してジム戦まである

友達と交換したりもできる

ポケモンのネームバリューを考えると今までのスマホゲーを過去にするレベル


ちなみにもちろん基本プレイ無料

課金で有利に進められるアイテムを手に入れられるけどなくても問題なくプレイできる

モンスターボールなんかは『ポータル』って呼ばれている場所に行くと拾うことができる

※課金でも入手可能

 

ポケモンGOが日本でリリースされたら


①ユーザー数

ポケモンGOは米国、オーストラリア、ニュージーランドでは7月7日にすでにリリースされていて、すでにユーザー数はツイッターに届こうかという数に

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twitterとのアクティブユーザー数比較

 

日本でももちろんリリースと同時に爆発的にユーザー数は伸びるのは間違いない

ポケモンというネームバリューで子供はもちろん、子供のころにプレイしていた大人もプレイし、キャラクターのかわいさからツムツムのように女性もプレイすると思われる

ポケモンはユーザーのターゲットが広いのだ

 

そして日本人は流行っているものに流されやすい

アメリカで爆発的な人気がありこれだけ話題になっている以上興味が薄くてもダウンロードする人は多いだろう 

 

②日々の運動量の増加

ポケモンGOでポケモンをゲットするにはいろいろなところに行かなければならない

必然的に出かける回数が増えるわけだ

また、ポケモンの卵を孵化させるには歩く程度のスピード(時速10キロ程度)で移動しないとカウントされないらしい

結果としてやりこむためには運動量が増える

海外にはドローンを使って孵化させている廃人もいるが見なかったことにする

こんな話まである

 

 

③出会いの場が増加

ポケモンナンパは流行る。間違いなく

女性プレイヤー率が高くてジムバトルをするときは実際に同じ場所でプレイしなければならないという特性上ジムバトルで仲良くなるってパターンはあると思う

他にもトレード機能だったりもあるわけだしどこどこでピカチュウが出るなんて情報交換だってできるから話題も簡単に出てくる

ポケモンで出会いを求めるのは間違っている気もするけど流行るだろうなあ

 

「HAHAHA! 君とのジム戦が楽しすぎて僕のトランセルがかたくなるを使っちゃったよ!」

「まあ、私のパルシェンもバブルこうせんよ!」

「じゃあ僕はダイビングを使っちゃおうかな」

「なら私はからではさむを使うわ!」

「あああああああ!!! オクタン砲発射あああああああああああああ!!!」

 

 

④歩きスマホ事故の増加

これも間違いなく起きる。特に夢中になると周りが見えなくなる子供が危険

ゲームの性質上ポケモンがどこにいるかは画面を通さなければならない、かつポケモンがいるところまでは移動しなければならない

一応ポケモンの近くまで行くとスマホが振動して知らせてくれるらしい(ポケモンGO起動時に限る)

ポケモンGOがなくても歩きスマホが後を絶たないのだからユーザー数が多く、複雑な操作を必要とせず移動しながらでもプレイできるポケモンGOで歩きスマホ率が上がることは間違いない

ポケモンGOをインストールしても歩きスマホはしないように心がけよう

 

『歩きスマホはしない』、『ポケモンは捕まえる』 両方やらなくっちゃあならないってのがポケモンGOプレイヤーのつらいところだな

覚悟はいいか? 俺はできてる

 

 

⑤モバイルバッテリーが売れる

ポケモンGOは電池消費がはんぱじゃないらしい

スマホはゲーム機ではなく、連絡にも使用するツールなので電池が切れるとまずい人も多いはず

結果として今までモバイルバッテリーを必要としてなかった人が必要になる

また、容量の小さいバッテリーを持っていた人が大きいものに買い替える可能性も高い

個人的におすすめのモバイルバッテリーはこれ

 

 

 

⑥観光地などで限定ポケモンが出現する

ポケモンGOは現実世界のいろいろな場所にポケモンが出現する

これを利用して、レアなポケモンをその企業の店舗に配置する代わりにスポンサー料をもらうといったビジネスが行われるであろう

すでにいずれは提携企業を募集すると、開発者も明言しているので間違いないと思われる

遊園地の中などに配置すればポケモン目当てで来る人からも入場料を取れるのでユーザー数から見てもかなりの経済効果が期待できる

 

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こんなのが出てきたら飛行機の距離でも行く人は多いと思う

 


⑧他のソーシャルゲームの勢いの低下

ソーシャルゲームってすごいのが出てきても数年したら落ち着くよね

すぐに新しいものが出てきて周りの人がやらなくなっていくとプレイ意欲がなくなってやらなくなってしまう

それにソシャゲに割ける時間はそこまで多くないから一つのソシャゲにはまるとほかのソシャゲをやらなくなる

今回のポケモンGOは普段ソシャゲをやらないような人もやるからプレイヤー数も多い

自然とポケモンGOをやる人が増え、ほかのソシャゲに割く時間は減るだろう

日本のコンシューマーゲームだけじゃなくてソシャゲ業界も任天堂一強になってしまうのだろうか

 

 

⑧任天堂の株価

ポケモンGOリリースで三日で30%上がったらしい。時価総額も9300億増えたとか。頭がおかしいレベル

とりあえずお金がある人は任天堂の株を買ってリリースまで寝とけば資産が増えることは間違いなさそう

投資は自己責任で

 

 

まとめ


とりあえずざっと思いつくことを書いてみた

ポケモンは僕も子供のころから慣れ親しんだ世代でルビーサファイアあたりで辞めてしまったけれど今でも初代のポケモンならすべて言えると思う

そんなポケモンをまたみんなで楽しめることがうれしい

噂によると数日中には日本でもリリースされるそうなので楽しみに待つことにしよう

 

三連休はポケモンゲットしに散歩しようかな