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やってみたいこと、行ってみたいところ、してみたいことを紹介するという設定の雑記ブログ。略称は「やってここ」

男の一人暮らしはワンルームでもセミダブルベッドを買うべき!メリットデメリットを紹介!

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一人暮らしをするときにシングルベッドを買うかセミダブルベッドを買うか迷いますよね。

僕も迷った結果、最初の一人暮らしではシングルベッドを買いました。

しかし就職して引っ越すにあたり、セミダブルベッドに買い替えました。

もちろん部屋はスペースのない狭いワンルームです。

そんな僕がセミダブルベッドを買うべき理由を体験談を交えてお話しようと思います。

僕がセミダブルベッドを買った理由

ちょうど就職を機に引っ越したのでそのタイミングでセミダブルベッドに買い替えました。

そのころの僕のサラリーマンのイメージって、仕事→飯(外食)→風呂→寝るのループだったんですよね。

そうなると家にいる時間は入浴と睡眠のときだけになります。

その中でも寝てる時間って一日の3分の1近いわけで、どうせなら良質な睡眠を取りたいと思いセミダブルベッドを購入しました。

買うまでは「シングルベッドでも十分な気もするけど・・・」と思っていたのですが実際に使ってみると違いに驚きました。

 

成人男性が寝るにはシングルベッドは小さい

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むさくるしいので画像は女性

 

シングルベッドは成人男性が一人で寝るには小さいです。

サイズを比較してみると

 

シングルベッド:約97cm

セミダブルベッド:約120cm

縦幅はどちらも195センチ

 

約20cmほどセミダブルベッドのほうが大きいです。

なおこれはフレームの大きさなので実際は-5センチ程度小さくなります。

たった20cmと思うかもしれませんが実際に寝ころがってみると寝返りも余裕でうてて、のびのびと寝られることがわかります。

シングルベッドでは寝転がると左右のゆとりが少なく、寝返りがうちにくいことがあります。

 
実は人間は寝返りを一晩で約20~30回うっていて、寝返り回数が少ない人は肩コリや腰痛持ちになりやすいのです。

寝ている間、長時間同じ姿勢でいると体の同じ部分が圧迫され、血行が悪くなります。

これはデスクワークをしているときなどと同じですね。デスクワークでも1時間に1度は立ちあがってストレッチするのがいいとされています。

腰は体重がかかりやすいので寝返りをうてずにいると血流が悪くなりやすいです。

日々デスクワークを行っている方やすでに腰痛を患っている方は大きめのベッドを選んでおくと腰痛を軽減できる可能性があります。

もちろんマットレスや枕などその他の寝具にも気を使う必要があります。

 

また、狭いベッドで寝がえりをうっていると寝返りで目が覚めてしまうことがあります。

これにより夜に何度も目が覚めてしまい、睡眠の質が下がってしまいます。

良質な睡眠を取るためにも大きいベッドで寝ることは大切です。

余裕があるならダブルやクイーンなどもっと大きいサイズを検討するのもありですね。

 

恋人ができたときに一緒に寝られる

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これは男性にとっては非常に重要な問題

 

男ならだれもが恋人を自分の家に呼んで一緒に寝たいと思うはず!

しかしシングルベッドでは二人で寝るには狭すぎる・・・

無理やり寝てもくっついて寝れるから平気! と思うかもしれませんがそれが何日も続くときついはず。

 

その点、セミダブルベッドなら彼女と寝てもシングルベッドと比べてゆったりと寝ることができます。

二人で寝転がる分には十分な広さがあります。

もちろんセミダブルベッドはあくまで一人用なので二人で寝るには若干小さいです。

前述した十分な寝返りなどは難しいでしょう。

ですがシングルベッドと比べれば二人で寝ても窮屈に感じることはないはずです。

夜の営みの際にもシングルベッドより動きやすいのでおススメです。

 

また、将来同棲や結婚することになったときにそのまま使用することができます。

実際、僕は一人暮らしで使用していたセミダブルベッドを同棲を開始してもそのまま使用しています。

同棲開始時の費用が抑えられたので助かりました。

もちろん毎日使うものなのでお金とスペースに余裕があるならば同棲や結婚の際にはダブルやクイーンなどの大きいベッドを用意する。

またはセミダブルベッドにシングルベッドをくっつけるなど二人で寝ても十分なスペースを確保することが望ましいですね。


セミダブルベッドのデメリット

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ここまでメリットばかりを紹介しましたがセミダブルベッドにもデメリットがあります。


シングルベッドと比べてサイズが大きい

セミダブルベッドはシングルベッドと比べて横幅が20cm程度大きいため、一人暮らしによくあるワンルームの場合、思った以上にスペースを取ってしまいます。

 

ですが、実際部屋のスペースが少しばかり狭くなってそこまで問題があるでしょうか?

ワンルームならもともとなにかをするときはベッドの上にいるのではないでしょうか?

テレビを見ているとき、ゲームをしているとき、スマホをいじっているとき、ベッドの上にいませんか?

 

僕はそうでした。

僕の場合は8畳のワンルームでしたが、セミダブルベッドを置いても特に不自由はありませんでした。

部屋がせまいとソファなどはそもそも置けませんし食事以外の時間はほとんどベッドの上で生活していましたからね。

そのため、ベッドが大きくなることはむしろメリットしかありませんでした。

 

しかし自由に使えるスペースが減るのは間違いないため、インテリアの配置や現在の家具の大きさ、自分が必要な空きスペースと相談しましょう。

また、部屋が狭く感じるため人によっては圧迫感を感じるかもしれません。

 

シングルベッドと比べ価格が高め

シングルベッドよりサイズが大きくなるため、もちろん価格も上がります。

だいたい同じメーカーのもので4千円~5千円程度ですね。上記のベッドは

また、フレームやマットレスだけではなく掛け布団やシーツも若干値段が上がりますので注意が必要です。

個人的には睡眠の質を上げるためには安い投資だと思っています。

 

掛け布団は最初はシングル用のものでも構いませんが、彼女を家に上げるときにはきちんとセミダブルのものを買いましょう。

ベッドが広くても掛け布団が小さければ二人で身を寄せあわなければなりませんから。

 

下にスペースがあるベッドを買おう

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ベッドが占めるスペースが大きいため、ベッドの下に収納がある、または収納スペースがある高さのあるものをおすすめします。

僕は下にスペースがあるものを購入し、下にプラスチックの衣装ケースを3つ入れています。

 

ベッドが大きい分、大きめの衣装ケースでも入るので漫画やDVD、ゲーム、服などいろいろなものをボックスごとに分けて収納しています。

夏場はかさばる掛け布団を布団ケースに入れてベッド下にしまっています。

写真のベッドで下のスペースが28センチですね。衣装ケースが入るサイズかどうか注意しましょう。

 

個人的には衣装ケースを買うなど準備は必要ですが、ベッド下にスペースがあるもののほうが好きなように利用できて使い勝手はいいと思います。

また、ベッド下にスペースがあると必然的にベッド自体に高さがあるためとベッドをソファのように活用することでソファを買わなくて済み経済的です。 


まとめ

一日の大半を過ごすベッドはできるだけ快適に過ごしたいものです。

日々の疲れを癒し、恋人との時間をも過ごすベッドくらい少し贅沢なものを買ってもいいのではないでしょうか。

寝ても疲れが取れないという方は一度ベッドの見直しを考えてみてください。

また、これから一人暮らしを始める方はぜひセミダブルベッドを検討してみてください。

一度ニトリなどに行って寝転がってみるとサイズの違いを体感できるのでおすすめです。

 

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