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スパッタリー・ヒューのギア構成・立ち回りのコツを紹介するぞ!【スプラトゥーン2】

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スプラトゥーン2前夜祭からずっとマニューバーに惚れていた僕ですが、最近相棒に出会いました。

それがスパッタリー・ヒュー。通称スパヒュー。

僕はこのブキに出会い、ガチマッチでA+~Sに停滞していたのがS+まで上がることができました!

ヤグラも先日ウデマエXクラスのまで昇格しました。ほかのルールも時間の問題というところです。

今回はこのブキについてギア構成から立ち回り、ガチマッチでの戦い方についてまで全力で解説していこうと思います。

 

 

スパッタリー・ヒューの特徴

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スパッタリー・ヒューはスパッタリーの亜種で、マニューバーの中でも最短射程の代わりに最速のキル速を持った近距離戦用ブキです。

なんとこのブキ、確3。つまり3発当てれば敵を倒せます

ほかのマニューバー系はほとんどが確4ですが、スパッタリーだけは確3でスプラシューターなどのシューターと同じなのです。

まさに敵をキルするために作られたマニューバー。

 

スライド距離もほかのマニューバーと比べると短いですが、硬直も短いので素早い行動が可能です。接近戦へ持ち込むための移動と接近時の回避、そしてキル速を上げるためにスライドを使っていきたいところですね。

スライド後のホコバリアを割る速度は全ブキの中でも最速クラスなのでガチホコでは積極的に使っていきましょう。

サブのポイズンは範囲内の相手の動きを遅くし、インクを減らし、さらに場所もわかります。

動きを止めてしとめるもよし。攻めてくるルートを封鎖するもよし。逃げる際に煙幕代わりに使うもよし。攻めにも守りにも逃げにも使えて便利です。特に後述するガチマッチでは進行ルートがある程度決まってるので有効ですね。

スペシャルは強スペシャルのアメフラシ。スペシャル必要ポイントが170と低いのでガンガンアメフラシを使うことができます。

 

スパッタリー・ヒューの特徴まとめ

 

ギア構成

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スパッタリーヒューはかなりギアの自由度の高いブキです。

その中でも相性がいいギアは

機動性を上げるためのイカ速アップ

アメフラシを高回転で回せるスペシャル増加量アップ

ポイズンを投げまくるためにサブ効率アップ

スライドとメインでキルをガンガン取るならメイン効率アップ

最前線で戦うためデス回数も増えがちになるのでデス時の効果が高いカムバック

このあたりがおすすめですね。

 

また、サブに1つだけ積んでおくと効果が高いギア3種を積むのもオススメです。

デス時のスペシャル減少量を抑えられ打開時のスペシャルを吐きやすくなるスペシャル減少量ダウン

スパッタリーで対処しにくいジェッパの爆風を2発まで耐えられるようにしてくれる爆風軽減

前線復帰速度が上がるスーパージャンプ短縮

この3つはサブに1つだけ、いわゆる0.1積みでかなりの効果を発揮してくれるギアです。

メインがカムバックのギアにまとめてつけておくとほかのブキでも使い回せて便利ですよ。

 

僕は画像のようにカムバック1、スペ減、爆風軽減、スパ短を各0.1、スペ増を1.3、イカ速を1.3のギアを使っています。

ガチマッチのアメフラシはどのルールも強力ですしイカ速を積むことで生存率、キル数が格段に上がります。

最初のうちはメイン効率やサブ効率を積んでいたのですが、慣れてくるうちに効率系ギアを積まなくてもインク調整ができるようになったので外しました。

自分で使っていてインク切れをよく起こすようなら必要な数だけ積んでみるといいでしょう。

 

また、ガチホコ時のみ足ギアのメインが対物攻撃力アップになっているものをつけています。

スパッタリーは対物攻撃力アップを積むことでホコバリアを割る速度が全ブキでも最速クラスになります。

ガチホコでのホコ割が速いのはかなり有利を取れるので必ず積んでおくべきですね。

 

イカニンジャを積んだスパヒューをたまに見かけますが、個人的にはせっかくの軽くて機動力もあり、塗りもできるブキなのでガンガン動き回るためにもニンジャよりイカ速を重視するべきだと思います。ニンジャ積むならローラーでよくない?

 

 

立ち回り

 

戦い方は不意打ちがメインになります。射程が短いので対面して普通に打ち合ったら負けます。

そのためまずはとにかく相手に寄りましょう。相手の横から攻撃することを意識して、理想は不意打ち。

相手に気付かれた場合も正面からではなくイカ移動やスライドを駆使して横に回り込みながら射程まで近づきましょう。射程内に寄ればキル速は速いので瞬殺できます。

スピナーやチャージャー相手には高速スライドで障害物の陰に隠れながら接近するのがオススメです。一発撃ったあとの隙を逃さずに接近して仕留めましょう。

スライドはほかのマニューバーに比べ距離が短いので相手との距離があるとエイムを乱しにくいので注意しましょう。そもそも敵との距離があるときにスライドしてエイムをずらしてもこちらの攻撃が届かないので近づく前にエイムを合わせられてやられるのがオチです。

スパッタリーのスライドは近距離で相手のエイムをずらすときや、逃げるとき、逃げる敵を仕留めるために追うとき、キル速を上げるために使うのが正しい使い方です。

また、スパッタリーヒューは前線に出て輝くブキなので、復帰を早めるためにスパジャンはガンガン使っていきましょう。

マニューバー系は受け身術ギアなしでも、着地時にスライドをすればスパジャン狩りを逆に返り討ちにすることもできます。

ローラーや、ボムを置かれるとかわせないこともあるので相手のブキ構成を見ていけそうならガンガン飛びましょう。

 

筆とは相性が悪いので注意しましょう。相手の射程内まで入らないと当たらないのに飛び散るインクでこちらのエイムが定めにくいので、不意打ち以外だとちょっと辛いです。個人的にはローラーも苦手・・・横振りをよけて裏に潜りこむタイミングがシビアです。ポイズンを投げて一旦引いて不意打ちを狙ったほうがいいでしょう。

 

サブのポイズンは範囲内の敵の移動速度が下がり、インクが減っていきます。

さらに範囲内の敵の位置もうっすらわかるようになります。敵が入ると音もします。

位置もバレバレで慌ててポイズンから出ようとしているはずなので、射程にさえ捕らえればスパッタリーの敵ではありません。

しかしポイズンの一番強い使い方は、敵が通る場所やピンチの際に置き逃げすることで敵の進行や追撃を防げることです。敵が来るであろうルートを潰すようにインクに余裕があるときはガンガン投げましょう。 

 

アメフラシはいつ発動しても無駄になることがない強スペシャルです。

雨で勝手に敵が死んでいきますし、雨から慌てて逃げる敵を追撃すると倒しやすいです。

ただし、適当に投げても意味は薄いです。

ガチマッチならアメフラシはオブジェクトに向かって投げるようにしましょう。エリアに降らせたりヤグラやホコの進行ルートを塞いだり、逆に自分たちの進行ルートの援護にも使えます。

使うタイミングは敵がカウントを進めているピンチのとき、味方がカウントを進めているチャンスのときです。

スペシャルの抱え落ちは避けたいですが、無駄撃ちするよりは死んで溜めなおして味方とタイミングを合わせて撃つほうが効果が高いことが多いですね。

 

立ち回りは文字だけだと説明しにくいので、実際にプロの動画を見るといいでしょう。

最近はプロゲーマーはOPENRECというアプリで実況を配信しています。

OPENRECで配信しているあしんさんという人がスパッタリー・ヒュー使いでかなりうまいのでおすすめです。

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ガチマッチ

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A帯の頃だけど最高28キル

 

基本的にはどのルールでもキルを取ることが重要になってきます。キルを取る自信がなければスパッタリー・ヒューをガチマッチに持っていくのは早いです。

 

ガチエリア

エリアではサクッと敵を片付けてエリアを取ったら、裏に回って敵をかき乱せばあっという間に終わることも少なくありません。

逆にエリアを取られて攻め込まれると打開力が足りず、辛くなりがちです。焦らずに遠回りでも敵の不意をつけるルートを通ってキルを取りましょう。

不意をついてほかの敵が気づく前に一人ずつ仕留めて人数有利を作ったところでゆっくりエリアを奪いましょう。

ヤグラやホコと違い、オブジェクトに必ず敵がいるかわからないため、索敵が必要な場面が多く、長射程ブキで遠距離からエリアを取ってくる相手もいるため、スパヒューの一番苦手なルールかもしれません。僕もあまり得意ではありません。

 

ガチヤグラ

ヤグラでは射程が短いので仲間がヤグラに乗ってくれる場合は乗りは任せて、ヤグラに群がる相手をガンガンキルしていきましょう。

一度人数有利を作れば復活した敵はヤグラに一直線に向かっていくのでそこを不意打ちしてどんどんキルを取りましょう。おもしろいように倒せるはずです。

サブスペもヤグラ向きなのでポイズンをヤグラに向かって投げつけたり、ヤグラの上から狙撃ポイントや敵の復活ルートに投げるのもいいですね。

アメフラシはヤグラの周りに常にダメージを与えられるので、攻めでも守りでもかなり便利です。ヤグラの進行ルートに合わせてアメが進むように投げましょう。

 

乗ってくれる仲間がいない場合は自分で乗るしかないです。

ヤグラの上にいるときに敵が寄ってきたら、ヤグラの上から敵を倒そうとは思わず、一度敵と逆側に降りて敵の視界から消えてから倒しにいきましょう。高速スライドで敵の側面に潜り込むのもいいですね。

焦らずしっかり敵を片付けながらヤグラを少しづつ進めるのがベストです。

また、ヤグラの上の敵に対して下から倒すのは慣れないと難しいので地形を利用して上から襲い掛かるか、サブスペでヤグラから下ろしてから倒すのがベストです。ローラーや筆が乗ってるとかなり辛いですね。

 

ガチホコ

ホコバリアを割る速度がとにかく速いので、対物攻撃力アップのギアを積んで開幕ホコ割に行きましょう。相手のブキによっては2人相手でも割り勝てます。

そのまま自分で決めてもよし、ホコの道を切り開いてあげるのもよしです。ポイズンやアメフラシで相手のホコルートを塞ぐこともできます。

敵にホコが渡ってピンチのときにはスライドを駆使してホコだけでも倒しましょう。スパッタリーのキル速なら護衛にやられる前に倒せるはずです。

ホコのときは対物攻撃力アップとイカ速を積んでおくと勝率が上がると思います。

 

ガチアサリ

アサリではアサリを集めつつ、ガンガンキルを取っていきましょう。

アサリは9個でキープして敵ゴール近くで拾ってガチアサリを作るといいですね。ゴールから遠いところで作っても場所がバレてしまいます。場所がバレている状態で敵に狙われると射程が短く対処できません。

ガチアサリがゴールから遠いところでできたり、やられた仲間のガチアサリを持った場合は対面したらガチアサリを投げ、おとりに使ってキルを取っていきましょう。

持っている間は場所バレしますし、難易度は少し高いですがウデマエを上げるためには必要な技術です。身につけましょう。

 

 

ガチアサリ持ちにポイズンを投げて止めたり、攻めでは敵ゴールにアメフラシを投げて大量得点も狙えます。

スライドを利用すればゴール下に無理やり切り込んでアサリを叩き込むこともできるので最後の一押しでも活躍できます。

ただし、無理やり切り込むとアサリを入れたあとほぼ間違いなく倒されるので注意しましょう。

 

エイム練習

マニューバー系はとにかくスライド後に素早く敵にエイムを合わせることを意識しましょう。

イメージとしてはスライド中に画面の中央に敵を持ってくる感じですね。

試し撃ちでもナワバリでもいいですが、スライドからの射撃で敵に反撃させる間もなく倒せるように練習しましょう。

正面の敵に対して斜め前に2回スライドして敵の真横に寄って倒したり、斜め上にいる敵の下にスライドでもぐりこんで倒したりと、明確な敵の動きをイメージをしながら練習するといいですね。

試し撃ちの右側のバルーンをスライド→射撃の繰り返しでミスなく全滅させれるようになるまでやりましょう。僕もガチマッチ前はこれを練習しています。

慣れてきたら対人戦に行って、近距離でスライドした際にエイムを早く合わられるように練習しましょう。

スパッタリーは密着状態になるときが多々あります。敵より早くエイムを合わせて確実にキルを取りましょう。

ジャイロ感度は高めがおすすめです。僕も徐々に上げて今は4まで上げました。高いほうが近距離で素早くエイムを合わせやすいので少しずつ上げていくといいでしょう。

 

スパッタリーヒューのギア構成と立ち回りのまとめ

全体的に取り回しやすい汎用化したスパッタリーといった印象です。

無印のスパッタリーはサブがビーコンで前線復帰を早められますが、キルに直結しませんでした。

しかし、スパッタリー・ヒューはポイズンなので動きを止めることでキル性能が上がり、敵の進行ルートを止めることもできます。

スペシャルも打開性能は高いけれど不用意に使うとキルもされやすいボムピから使いやすく強いアメフラシになっています。

使いやすく機動力でキルを取る楽しみを教えてくれるスパッタリー・ヒュー。ぜひ使ってみてください。

 

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ギア構成やブキの性能については文章でがっつり説明しましたが、立ち回りなどはどうしても実際のプレイ動画を見たほうがわかりやすいです。

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